間接命令(Mandatos Indirectos)
概要
間接命令は、第三者を通じて指示や願望を伝えるときに使われます。「que + 接続法現在」の形を取ります。
例:
- Que pase Luis.
- ルイスを通してください。
- Que lleguen a las cinco.
- 彼らを5時に到着させてください。
また、間接命令は希望や願望を表すこともできます。
- Que lo intentes tú.
- 君がそれを試してみて。
- Que tengas una vida larga y feliz.
- 長く幸せな人生を送れますように。
1. 代名詞と否定命令の使用
間接命令では、代名詞や否定形を組み合わせることも可能です。
命令 | 日本語訳 |
---|---|
Que ellos comiencen la reunión. | 彼らに会議を始めさせてください。 |
Que no hablen tan alto. | 彼らにそんなに大声で話させないでください。 |
Que se ponga Pedro el traje azul. | ペドロに青いスーツを着せてください。 |
Que no se quite Laura el abrigo todavía. | ラウラにまだコートを脱がせないでください。 |
2. 練習問題
1. 次の文章を間接命令に書き換えなさい。
- (Luis) ______ (entrar) en la sala.
- (Ellos) ______ (esperar) en la recepción.
2. 正しい動詞の形を選びなさい。
- Que Ana ______ (hacer) el informe. a) haga b) hace c) hacerá
- Que los niños no ______ (correr) en el pasillo. a) corran b) corren c) correrán
3. 日本語をスペイン語に翻訳しなさい。
- 彼にその手紙を読ませてください。
- 彼女たちを部屋に入れないでください。
3. 解答と解説
1. 答え
- Que entre Luis en la sala. ✅
- Que esperen en la recepción. ✅
2. 答え
- Que Ana haga el informe. ✅
- Que los niños no corran en el pasillo. ✅
3. 答え
- Que lea la carta. ✅
- Que no entren en la habitación. ✅
解説:
- **間接命令は「que + 接続法現在」**の形で表現される。
- **否定命令も同じく「que + no + 接続法現在」**の形をとる。
¡Practiquemos juntos!(一緒に練習しましょう!)
コメント