【旅行記】モロッコのハマムでまさかのスペイン語が通じた話|言葉の壁を超えた交流体験

はじめに

北アフリカに位置するモロッコ。サハラ砂漠やエキゾチックな市場、壮大なモスクなど、多彩な魅力が旅行者を惹きつける国です。主要言語はアラビア語(ダリジャ)とフランス語で、英語は観光地以外ではほとんど通じないこともあります。私は旅行前に少しでもコミュニケーションを円滑にするため、フランス語とアラビア語を練習して出発しました。

ハマム体験とコミュニケーションの壁

モロッコ滞在中、地元の人のすすめで伝統的な公衆浴場「ハマム」を訪れました。初めての体験に緊張しながらも、つたないフランス語とアラビア語で必死にコミュニケーションを取ろうと努力しましたが、なかなかスムーズに意思疎通ができず苦労しました。

意外な言語、スペイン語が通じた!

そんな時、あるモロッコ人の方が突然スペイン語で話しかけてきました。私は驚きを隠せませんでした。実はモロッコの北部、特にタンジェやテトゥアンなどスペインに近い地域ではスペイン語が広く理解されていることがあります。しかし、まさかハマムで自然にスペイン語が通じるとは夢にも思いませんでした。

深まった交流と新たな発見

その後はスペイン語で会話が弾み、モロッコの文化や日常生活、趣味について語り合うことができました。異国の地で自分が学んできた言語が意外な形で役に立ち、言葉を通じて深い交流を楽しめたことは本当に感動的でした。

言葉の壁を超える旅

旅行先では言葉が通じないことで不安になることもありますが、こうした予想外の素敵な出会いもあります。私にとってこのモロッコ旅行は、スペイン語が意外な場所でコミュニケーションの架け橋となった、忘れられない旅となりました。

まとめ

モロッコを訪れる際は、ぜひ言葉の壁を怖がらずに積極的に交流を楽しんでください。新たな発見や素敵な出会いがきっとあなたを待っています!

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